【夏の疲れをリセット】食べ物のチカラで調子アップ


もくじ
😮💨 連日の暑さで疲れがたまってきていませんか?

9月になりましたがまだ暑い日が続いていますね。そろそろ夏の疲れがたまってきていませんか?
外から帰ってきて、すぐにでもソファにダイブしたい✨冷蔵庫を開けて冷えたビールをグイっと飲んで、何もせずにダラーっとしたい✨
でも、現実はまだひと踏ん張りしないといけないことがありますよね。
夏の疲れは、日中の残暑と朝晩の冷えによる寒暖差で自律神経が乱れることで起こります。
もうすでにたまっている疲れが少しずつでもとれたらうれしいですよね。
🍄 秋の食材は夏場の疲れをとってくれる?!

そろそろ秋の味覚がいろいろと店頭に出てくる季節です。
秋の食材はビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、夏場の疲れを和らげるのに効果的です。
秋の食材で思いつくものはありますか?野菜、果物、魚などたくさん思いつきますよね。
実りの秋といわれるように、この時期に旬をむかえる食材が豊富にあります。
そこで、食材に含まれる栄養素の効果を知って食べることで、気持ちの面からもからだの調子を整えていきましょう。
💡 秋の食材に含まれる栄養素、その効果は

秋の食材の役立つ効果は、①疲労回復し、エネルギーの代謝を助けることと②腸内環境を整え胃腸を労わることの大きく2つあります。
①疲労回復し、エネルギーの代謝を助ける
おすすめ秋の食材:きのこ類、さんま、鮭、ぶどう、梨、柿、りんご
きのこ類には、糖質や脂質などの栄養素をエネルギーに変える働きを助け、体の疲れや神経の緊張を和らげるビタミンB群を含みます。また、さんまや鮭に含まれるビタミン類、良質なたんぱく質、DHA・EPAは、血行を促進して全身に酸素や栄養を届け、疲労物質がたまりにくい状態を作ることが期待できます。
②腸内環境を整え胃腸を労わる
おすすめ秋の食材:れんこん、さといも、さつまいも、ごぼう、にんじん、きのこ類、梨、りんご、柿
ごぼうやれんこんなどに多く含む不溶性食物繊維は、水分を吸って便のかさを増やし、腸を刺激して排便を促すことに効果的です。また、さつまいもや里芋などに含まれる水溶性食物繊維は、善玉菌のエサとなって腸内細菌のバランスを良くすることに役立ちます。
きのこ類は、食物繊維を豊富に含み、腸内環境を整えることに効果的です。
さらに秋の果物は、糖分や有機酸、ビタミン、アミノ酸、食物繊維がたっぷり含まれていて疲労回復や腸内環境を整えることが期待できます。
👩🍳 からだのお悩み別、調子アップ!時短おかず3選

今回はからだのお悩みにあわせた時短おかずを紹介します。
電子レンジをフル活用して、レンジ調理中に調理器具を洗うなど空いた時間を有効活用しましょう。
★血流アップで、回復しやすいからだに★
・鮭のみそマヨネーズ焼き
≪材料≫(4人分)
生鮭50g 4切れ
塩・こしょう 少々
みそ 大さじ1
マヨネーズ 大さじ1と1/2
砂糖 小さじ1/4
≪作り方≫
① 鮭はペーパータオルで水気を拭き、塩・こしょうをふる。みそ、マヨネーズ、砂糖は混ぜ合わせる。
② 鮭の皮を下にして耐熱皿に並べて、①で混ぜ合わせたみそだれを塗る。
③ ふんわりラップをして、電子レンジ600Wで4分あたためてできあがり。
(切り身に厚みがあり、中まで火が通っていない場合は、30秒ずつ様子を見ながら追加であたためる。)
★お腹がスッキリして病気になりにくいからだに★
・豚肉ときのこの和風サルサ

≪材料≫(4人分)
豚肉(しゃぶしゃぶ用) 320g
おすきなきのこ 1パック(約100g)
(まいたけ、しめじ、エノキなど)
サラダ油 小さじ2
塩 小さじ1/2
こしょう 少々
トマト 2個
玉ねぎ 1玉
大葉 4枚
砂糖 少々
塩 少々
醤油 小さじ1
酢 小さじ2と1/3
ごま油 少々
レモン汁 小さじ1と2/3
≪作り方≫
① トマトは1.5cm角切り、玉ねぎはみじん切り、大葉はせん切りにし、しめじは石づきを切り手でほぐす。
② 玉ねぎは耐熱容器に入れ、電子レンジ600wで1分半あたため、粗熱がとれたら、キッチンペーパーで水気を絞る。
③ ボールに砂糖~レモン汁まで入れてよく混ぜる。
④ ③にトマト、玉ねぎ、大葉を混ぜ合わせ、冷蔵庫に入れておく。
⑤ あたためた鍋にサラダ油をいれ、豚肉の赤い部分がなくなるまで炒める。
⑥ しめじをいれて、全体に油が馴染んでしんなりしたら、塩・こしょうで調味する。
⑦ 器に⑥を盛り付け、④をのせてできあがり。
★腸のバリア機能を高めて、シャキッと整ったからだに★
・にんじんサラダ

≪材料≫(4人分)
にんじん 中1本(約250g)
ツナ缶 1缶
お好みのドレッシング 大さじ2(約30g)
≪作り方≫
① にんじんは、少し太めの千切りにする。
② にんじんは耐熱ボールに入れ、電子レンジ600wで4分あたため、粗熱をとる。
(耐熱ボールがなければ、耐熱容器でもOK)
③ ②に油を切ったツナ、ドレッシングを入れてよく混ぜ合わせてできあがり。
実りの秋で、いろいろな食材が旬を迎えます。食材に含まれる栄養素の役立つ効果を知って、体調に合わせた食べ物が選べたらいいですね。気持ちの面からも疲れをリセットしていきましょう♪


