【夏バテにご注意】そうめんアレンジレシピ


もくじ
🫠“夏バテ”にご注意

8月も半ばになり、ますます暑さが増してきています。
日本の夏の気候は高温多湿。
一歩でも外に出ると、肌を刺すような強い日差しとモワっとした空気を感じます。
そんな夏は、身体がだるく重いと感じたり、きちんと寝ているはずなのに疲れが取れなかったり、食欲の低下を感じたり…「夏バテ」と呼ばれる状態になる傾向があります。
実は「夏バテ」は正式な病名ではありません。
「自律神経」の乱れによる身体の不調を指す呼び名です。
自律神経は、呼吸や体温調節、心拍、消化などの生命活動を1日中無意識下でコントロールしている神経です。自律神経は2種類で構成されていて、アクセルの役割を持つ「交感神経」とブレーキの「副交感神経」がお互いバランスを取りながら働くことにより、身体を良い状態に保っています。
近年は、暑い外と冷房の効いた冷たい室内を行き来することにより、交感神経と副交感神経の切り替えが繰り返されバランスが崩れやすくなってしまっています。
🧊夏はそうめんが大活躍!

「夏バテ」により食欲が低下しても、毎日の食事は大切です。
それでも何だかご飯を食べる気が全く起きない…という日もあると思います。
そんな時は、そうめんをおすすめします!
つるっと食べられて、涼しさを感じることができます。
また、そうめんは食欲がある時でもよく食べますよね?
簡単にそして短時間で作ることができ、一度にたくさん作ることができます。
「連日お昼ご飯はそうめんを食べています。」なんてご家庭もあるかもしれません。
夏の定番料理ですよね!
ただ注意していただきたいのは、そうめんは主に炭水化物でできており、単体で食べると炭水化物に偏ったバランスの悪い食事になってしまいます。
では、様々なアレンジを加えてバランスの良い食事にしていきましょう!
🍳簡単!ちょこっとレシピ
今回の簡単!ちょこっとレシピでは、そうめんのアレンジレシピをご紹介します!
☆基本のそうめん

≪材料≫(1人分)
・そうめん…2束(100gほど)
・お湯…1L(茹でる用)
・冷水…適量
≪作り方≫
①沸騰させたお湯にそうめんを入れて、2分ほど茹でる。
②茹で上がったそうめんを素早くザルに移す。
③冷水をながしながら、もみ洗いをする。
④よく水を切ってお皿に乗せれば完成♪
①もずくトマトそうめん

≪材料≫(1人分)
・市販のもずく酢…2パック
・トマト(中サイズ)…1個
・玉ねぎ…1/8個
・ゆずポン酢醤油…お好みで大さじ1程度
・しそ…2枚
☆基本のそうめん
≪作り方≫
①トマトを約1㎝角のさいの目切りにする。
②玉ねぎを繊維に対して直角に薄切りにする。
③しそを細切りにする。
④容器に、もずく酢と①②を入れる。お好みでゆずポン酢醤油も入れる。
⑤よく混ぜ合わせる。
⑥冷蔵庫で冷やしておく。
⑦☆基本のそうめんに⑥を回しかけ、しそを乗せれば完成♪
②生ハムイタリアンそうめん

≪材料≫(1人分)
・生ハム…5枚
・ミニトマト…6個
・バジル…2枚
・粉チーズ…小さじ2
・オリーブオイル…大さじ2
・黒コショウ…少々
☆基本のそうめん
≪作り方≫
①ミニトマトを半分に切る。
②☆基本のそうめんにオリーブオイル、粉チーズを混ぜ合わせる。
③①と生ハムを盛り付け、バジルをちぎって乗せる。
④黒コショウをかけたら完成♪
③豚しゃぶキムチ豆乳そうめん

≪材料≫(1人分)
・豚肉(しゃぶしゃぶ用)…50g
・氷水…適量
・塩…ひとつまみ
・きゅうり…1/3本
・キムチ…50g
・白ごま…ひとつまみ
・糸唐辛子…お好みで1g
★無調整豆乳…150mL
★めんつゆ(4倍濃縮)…小さじ1
★みそ…小さじ1
☆基本のそうめん
≪作り方≫
①氷水を用意し、塩ひとつまみを入れる。
②沸騰させたお湯に豚肉を5枚ずつほど入れて、箸でほぐす。
③色が変わった豚肉からザルに取り上げる。
④全ての豚肉を取り上げたら、水気を切って氷水に入れて冷やす。
⑤水気をしっかり切る。
⑥きゅうりを細切りにする。
⑦★をよく混ぜ合わせる。
⑧☆基本のそうめんに⑦を回しかける。
⑨⑤、⑥、キムチを盛り付ける。
➉白ごまをかけ、お好みで糸唐辛子を乗せたら完成♪
おいしく食事を楽しみましょう♪


